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チャリダー★ライターの「カクシゴト」

東京在住の広報ライターは何を考えているのか?

一度チューブレスを経験すると、二度とクリンチャーには戻れない

ロードバイクで、一度チューブレスをはくと、もうクリンチャーには戻れません。

だって、長距離乗っても疲れないんですよ、チューブレスって。もうずいぶん昔のことになりますが、私はチューブレスにしてはじめて、1日160km以上走れるようになりました。

チューブレスは疲れない、だから長距離を走れる

クリンチャーだったころは、100km越えたあたりでぐだぐだに疲れていました。

それがチューブレスにしてからは、100kmなんて、全然走り足りなくなりました。160km越えたあたりで「今日はよく走ったなぁ♪」と楽しくなる感じ。180km越えてはじめて「ああ、疲れた」てな具合です。

IRC ROADLITE TUBELESS

チューブレスははめにくい

ただし、チューブレスにも欠点はあります。それは、あらゆるブログに書かれている通り、はめにくいこと。

私は非力なので、新品に交換するときは、前後合わせて3時間ぐらいかかります。ローテーションするときでも1時間ぐらい。

旅路でパンクしたことはありませんが、パンクしたら、その場では交換できないと思います。それぐらいチューブレスは、はめづらいです。

パンク対策は、クリンチャータイヤを予備に持つ

ググると、パンクしたときのことを心配して、チューブレスをあきらめる人、多いみたいですね。

私はいざというときのために、クリンチャータイヤとチューブを1セット持って走っています。こうすれば、パンクしてもチューブラーを外せばいいだけなので安心です(外すだけなら、割と楽にできますから)。

予備のクリンチャータイヤ


ぜひ、チューブレスを体験してほしいです。ワンランクもツーランクも、脚前(腕前)があがった気分になりますよ。
※チューブレスは「チューブレス対応のホイール」じゃないと履けません。念のため……。

IRC ROADLITE TUBELESS 700×23c 190099 ブラック

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  • 出版社/メーカー: IRC tire
  • メディア: スポーツ用品