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チャリダー★ライターの「カクシゴト」

東京在住の広報ライターは何を考えているのか?

ロードバイクで車止めをかっこよく通り抜ける方法

自転車関連_2017

あけましておめでとうございます。元旦に初走りをしたチャリダー★ライターです。

走ったのは、最近お気に入りのルート「江戸川から利根川へ、自転車で抜けるいい道」。マップはリンク先でご覧いただくとして、きょうの本題はこちら。

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川沿いでよく見かける車止め。これを自転車で華麗に通り抜ける方法をご紹介します。

“華麗に”といっても、乗ったまま通り抜けたりはしません。ぶつかったら、傷がついちゃいますからね。カーボンなら、命取りになりかねません。

バイクで車止めをかっこよく通り抜ける方法

1)自転車から降りて、バイクを直立させる。
自転車から降りて横に立ち、ハンドルを持って前輪を持ち上げます。このとき大切なのは、中途半端な角度にしないこと。車体を地面に対して90度、垂直になるようにします。

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2)バイクの真後ろに立って、押して歩く。
バイクを垂直に立てたら、バイクの真後ろに立って押して歩いてください。このとき、必ずバイクの真後ろに立つようにしてください。真後ろから押すのが一番バイクの姿勢が安定します。

慣れてきたら横からでも押せますが、バイクがふらつきやすいので注意してください(※慣れないうちは、やらないほうが無難です)。

この方法でわたしが車止めをパスしたら、近くでそれを見ていたママチャリのカップルからこんな会話が聞こえてきました。

女「ああやって通ればいいんだね」
男「いや、あれは(自転車が)軽いからだよ」
女「ママチャリじゃムリ?」
男「ムリだよ」

はい、ムリです(笑)。気合いと根性を入れればできるかもしれませんが……ママチャリはちょっとでもふらつくと、立て直しができずに大変なことになるので、やめてくださいね。

今回ご紹介したのは、軽いバイクならではの通り抜け方です。ママチャリとは一線を画すチャリダー★な方は、ぜひやってみてください。
Ride safe and smile!

#これからもいろんな自転車ネタを、専門用語をなるべく使わずに、初心者の方にもわかりやすく綴っていきますので、2017年もよろしくお願いいたします。