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チャリダー★ライターの「カクシゴト」

東京在住の広報ライターは何を考えているのか?

輪行袋の使い分けレビュー~オーストリッチ ロード320とL-100~

自転車関連_2016 グッズ

輪行できるようになると、自転車の楽しみが広がっていいですよ。旅先でお酒を飲んで、輪行で帰ってくるなんてこともできます。

輪行は慣れれば10分ぐらいでできます。簡単です。自転車の分解の仕方は、コルナゴのサイトにわかりやすく載っています。

袋はいくつかタイプがありますが、私は2つを目的に応じて使い分けています。

輪行袋ロード320とL-100

【オーストリッチ ロード320】(写真右)

オーストリッチ・ロード320 は、家を出るときから輪行するとき(=往路が輪行)に使います。

重量が約785gとヘビーなので(含む付属品)、これを背負って長距離を走るのはつらいです。特に峠はきついです。だから目的の駅に着いたら、コインロッカーにあずけて走ります。

ロード320

生地が厚くて丈夫なので、チャリに傷が付きにくいことと、タイヤを入れる内袋があるので、タイヤとフレームのバランスが取りやすいのがいいところ。初心者でも扱いやすいと思います。

付属品:エンド金具、ショルダーベルト、中締ベルト、フレームカバー小
※付属品にエンド金具がついているのはポイントが高い!

【オーストリッチ L-100 超軽量型】(写真左)

オーストリッチ・超軽量型 L-100 は「帰りは疲れるかもしれないなー。念のために持っていくか」というときに使います。使うか使わないかわからないけれど、復路の用心のために持って行くってことですね。

超軽量と銘打つだけあって、約345gと軽いです(含む付属品)。これならバックパックに入れて長距離を走っても大丈夫。もちろん峠もOKです。

L-100

ただし生地はペラペラなので、フレーム保護機能はゼロ。袋も破れやすそうなので(私はまだ破いていませんが)、扱いには注意が必要です。

付属品:ショルダーベルト、中締ベルト
L-100にはエンド金具が付いていません。私はロード320のものを使い回していますが、持っていない人は、別途購入する必要があります。

OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 [ロード320] シルバー

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  • 出版社/メーカー: OSTRICH(オーストリッチ)
  • 発売日: 2011/05/16
  • メディア: スポーツ用品
 
OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 超軽量型 [L-100] レッド

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